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不動産の内覧をオーナーがやるとき気をつけたいこととは

公開日:2022/04/15  最終更新日:2022/04/18


不動産は高価な買い物のため、現物を見たいと思うのは当然のこと。今暮らしている物件を売りに出しているなら、「内覧」では住んでいるそのままを見てもらうことになります。そのためにはオーナーさんは何に気をつければよいのでしょう?不動産の成約に欠かせない内覧、これを読んで早期・高額での販売に結びつけてください。

不動産の内覧前に準備しておきたいこと

希望する方をただ迎えるだけでは、内覧は成功しません。あらかじめ準備しておくことが大切です。持ち帰ることができる資料を用意し、暮らしている方ならではの情報をまとめておきましょう。

持ち帰ってもらえる資料を用意する

注文住宅なら間取り図のコピー、建売住宅ならチラシ、中古マンションならパンフレットなど、物件のイメージが伝わりやすい資料を、できるだけそろえておきましょう。購入を検討している方は、即決で決めるということはまずありません。帰宅後に検討できるよう、資料を持ち帰ってもらうのです。資料がなければアピールポイントの写真を撮っておく、リフォーム歴など要点をまとめておくなど、自作しておくのもよいでしょう。

暮らしている方にしか分からない情報をまとめる

物件の断熱・気密性が高いとか、フローリングが無垢材だとか、壁紙が輸入物だとか。ただ見ているだけでは伝わらない情報を内覧時に補足できるよう、あらかじめまとめておきましょう。マンションなら駐車場やエントランスなど、共用部分についても大切な情報になります。

また近所に住んでいる方がよい人であることや、近くのスーパーの使い勝手やおいしいパン屋さん、レストランなども、暮らしている方にしか分からない情報です。あわせて伝えるようにしましょう。

マイナスの要因もあわせて伝えましょう

給湯器がそろそろ寿命だということや窓が大きすぎて夏場は暑いこと、雪かきのときに捨てる場所に困ること、プロパンガスだから光熱費がかかりがちなことなど。プラスの要因以外もあわせて伝えましょう。マイナスの要因は、たとえばリフォーム時の参考になるうえ、正直なオーナーさんという印象づけにもなるでしょう。「悪いところを隠していた!」と思われないよう、マイナスの要因もあらかじめまとめておきましょう。

掃除や整理整頓は徹底しよう

見た目の印象は購入意思を大きく左右します。掃除・整理整頓を徹底するのは当然のこと、プロによるハウスクリーニングも検討してみましょう。目標は生活感をなくすことです。

徹底して掃除・整理整頓をするポイント

一番の掃除ポイントはキッチンやバスルーム、トイレなどの水回りです。悪臭の元になるものや水アカは取り除き、キッチンなら生ゴミ、バスルームなら髪の毛や水滴などがないか、内覧前にチェックしておきましょう。次のポイントは玄関、お客さんを迎えるのにふさわしい様子に整えます。そしてリビングやベッドルーム、可能な限り荷物は片付けておき、広さをイメージ付けできるようにしましょう。

見えない箇所も抜かりなく

クローゼットやキッチン、玄関収納の中も当然見られます。できるだけものを減らしておき、すっきりした印象を与えるようにしましょう。また収納の扉には注油しておくなど、大切に使ってきたことのアピールも大切です。

プロによるクリーニングも有効

水回りや換気扇など汚れが落ちにくいポイントは、業者を入れてのホームクリーニングもよいでしょう。コストはかかりますが効果も見込めるうえ、不動産業者に紹介をしてもらうのはいかがでしょうか。

一戸建てなら外回りも忘れずに

外観も大切なイメージアップポイントです。目立つ雑草は抜いておく、庭木は剪定しておくなど、外回りも忘れずに手入れしておきましょう。

内覧対応時に注意したいこと

内覧対応直前に行うべきは、換気と全照明、エアコンをオンにすることです。嫌な臭いがしないか?明るい印象が与えられているか?快適な室温になっているか?をチェックしたら、いざ内覧対応です。

日程はできるだけあわせる

売り出し期間はせいぜい半年程度です。内覧対応を最優先事項にし、先方から希望が入ったら、可能な限りあわせるようにしましょう。

ニコニコと好印象を与えましょう

オーナーさんが全面に出すぎると、チェックしたいところもできなくなります。主役は不動産会社の担当者と見学者となるため、オーナーさんは一歩引いたスタンスで対応しましょう。また物件とは関係がないとはいえ、笑顔での対応を不快と思う方はいないはず。オーナーさんの印象も、大切なアピールポイントです。

子どもやペットは連れ出しておく

子どもやペットが騒いでしまうと、物件の印象は悪くなってしまいます。内覧の間だけでも、外に連れ出してもらうのがよいでしょう。

 

オーナーさんが内覧を行う場合のポイントは、持ち帰ることができる資料を用意すること、プラス・マイナス両面の情報を用意すること、そして可能な限り生活感を消すことです。しかし物件に暮らしながらなので、自分の家なのに気を遣うなど、生活感を消すのは難しいに違いありません。しかし物件が売れるまでの期間のため、早く売れる・高く売れるポイントと考えれば乗り切ることができるはず。努力はきっとむくわれることでしょう。

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