松本市で不動産(土地・中古戸建・マンション)の売却を検討されている方にランキング形式でおすすめの業者を紹介します!

中古マンションの売却にはどれくらいの期間を要するの?

公開日:2022/03/15  最終更新日:2022/04/04


中古マンションが売れるまでにかかる期間は、3〜6か月が適当と考えられています。オーナーは半年を心づもりに行動、準備しなければなりません。そのためのポイントは不動産会社選びとオーナーの対応です。ここではなぜ半年が目安と考えられているのか、マンション売却までの流れとポイントについて見ていきましょう。

中古マンションの売却には半年かかる?

一般的に中古マンションが売れるまで3~6か月かかるとされています。こちらでは、売却の流れを見ながら売出しから契約までの期間について解説。マンションが相場より少し高く売れてくれることを願いつつ、半年を目安に行動を起こしましょう。

査定依頼・不動産会社決定

中古マンションの売却を考えたら、まず行うべきは査定です。不動産会社を複数選び、それぞれに査定を依頼しましょう。ここでのポイントは、相場の把握と不動産会社の選び方。どれくらいの相場で売れているのかがわかれば、住み替え物件探しもはかどります。また、複数の不動産会社を比較することで、極端に高い・安い価格を付けられていても、気づけるでしょう。

なお、買取価格の査定ではないことを念頭に、相場の把握を行うのがポイントです。同時に判断すべきは不動産会社の社風や営業マンの人柄・熱心さです。マンションが高く売れる・安く売れるも不動産会社次第なので、どの不動産会社を選べばいいかをしっかり見極めましょう。

媒介契約の決定

不動産会社決めたら、次に「専属専任」「専任」「一般」の中から媒介契約の形態を選びます。専属専任媒介契約は、契約を結んだ1社しか売主のマンションを扱えないというもの。専任媒介契約は専属専任と基本的には変わりませんが、売主が買主を見つけた場合には、直接取引ができるというものです。

一般媒介契約は複数の不動産会社が仲介を行えるというもので、専属専任・専任媒介契約は多くの方の目には触れませんが、不動産会社のモチベーションが上がる、一般媒介契約は多くの方の目に触れる分、不動産会社のモチベーションは下がるという特徴があります。なお、査定申し込みから媒介契約までの期間は、約1~2週間ほどです。

売却活動

媒介契約を結んだら、不動産会社は売却活動に入ります。専属専任・専任媒介契約の契約期間は3か月と定められていますから、期間内での売却が最初の目標です。物件の写真撮影や内覧の受け付けなど、オーナーにとっても忙しい期間といえるでしょう。なお、売却活動が長引けば6か月ほどかかることもあります。

条件交渉

マンションが売れそうになると、引き渡し期限などの条件交渉に入ります。多くの場合、値引きやリフォームの依頼も入ってくるでしょうから、あらかじめ踏まえた価格設定が大切になります。

売買契約〜引き渡し

売買契約を結んだら不動産会社に手数料を支払い、引き渡し日までに準備を行います。売買契約から決済・引き渡しまでの期間は1か月ほどかかるでしょう。

早く・高く売るにはどうしたらいいの?

マンション売却にかかる期間は半年が目安とはいえ、早く・高く売れるに越したことはありません。ここではオーナーにできることを中心に見ていきましょう。

価格設定は段階的に

不動産売買は、最初は高く次第に安くしていくのが価格設定の基本です。値引きやリフォーム依頼を踏まえた価格設定が大切なので、不動産会社と相談した上で価格設定を行いましょう。

需要期から逆算して準備する

中古マンションの需要が高まるのは、2〜3月ごろです。専属専任・専任媒介契約の期間は3か月ということを考えると、11月ごろから準備に入るのがよいでしょう。

写真撮影は大切

物件写真は中古マンションの貴重な情報です。魅力が伝わるよう写真撮影の前には、掃除・整理整頓は念入りに行っておきましょう。コツはできるだけものを減らすこと。生活感が伝わらないようにすることが重要です。

売却期間は内覧を最優先で

マンションは高額な買い物ですから、内覧は欠かせません。一説によると物件が売れるには、平均10件の内覧が必要だといわれています。せっかく申し込みがあったのに断ってしまっては、売れるマンションも売れません。売却期間中は内覧を最優先にしましょう。

不動産会社を変えることも考える

価格を下げるなどしても、あまりに引き合いがない場合、不動産会社の営業努力が足らないことも考えられます。専属専任・専任媒介契約の期間は3か月ですから契約の終了を期に、不動産会社の変更を考えてみるのも1つの方法です。

売れなかったら「買取」という方法もアリ

マンション買取の魅力は、手間も時間もかからないことです。相場より安くしか売れないというデメリットもありますが、すでに新しい住まいが決まっているなど、なるべく早くマンションを現金化したい場合には頼れる方法でしょう。

値引きなどの交渉も必要ありませんし、リフォームを要求されることもありません。とはいえ相場より安くしか売れない買取になってしまうのは、やっぱり悔しいもの。売れそうにないと感じたら契約が切れる3か月を機に、契約内容や不動産会社の変更を検討してみましょう。

 

中古マンションが売れるまでにかかる時間は3~6か月とされていますが、売れるも売れないも不動産会社次第といえるでしょう。そのため、中古マンションを売りたいのなら、大切になるのが不動産会社選びです。1社だけでなく、複数の不動産会社を比較し、優良不動産会社を見極めましょう。

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