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新築や築浅の物件を売却するには?損をせず家を高く売るコツとは

公開日:2022/06/15  最終更新日:2022/06/14


新築・築浅の物件は、高値で売却できるイメージがありますが売却の際には注意点もあります。ここでは、不動産を購入してすぐに、転勤や離婚など様々な事情で手放さなければならないことになった方が知っておくと役立つ、新築・築浅の家を高値で売却する方法と、知っておくべき基礎知識をご紹介します。

新築・築浅の家を売るなら早期売却がおすすめ

そもそも「新築」とは「誰も住んだことのない、築1年以内の物件」と、住宅の品質確保の促進等に関する法律で定められています。売り出しで「新築」という表記が許されるのは建築確認から1年間の期間限定になります。

とはいえ、建築から1年を過ぎても築5年以内の築浅物件であれば、十分に高く売れるというデータがあります。2019年度の不動産流通業に関する消費者動向調査では、築5年以内の築浅物件を売却して家を買い替えた人のうち、約半数は買い替えの差益がプラスに、2割の人がプラスマイナスゼロとなっています。買い替えの差益なので、新たに購入する物件の価格も、もちろん影響はしていますが、7割の人が新たな持ち出しなく、住み替えができています。

逆に、築年数が経過すればするほど販売できる価格は下がっていきます。とくに、木造の戸建て住宅は、経年による資産価値の減少が鉄筋コンクリート造の住居に比べて大きく、築10年で住宅の価値は約半分になってしまいます。家を売却することが決まったら、人気の高い「新築」「築浅」として売り出せるよう、なるべく早く売却活動を開始することをおすすめします。

新築・築浅物件を売却する前に知っておきたいこと

新築・築浅物件を売却する際の注意点として、まず覚えておきたいことは「住宅ローンを完済しておく必要がある」ということです。現金一括で購入している場合は問題ありませんが、多くの人がマイホームの購入には、住宅ローンを利用しています。金融機関で住宅ローンを組むと、住宅ローンの返済が滞った際に、金融機関が物件を差し押さえ、裁判所で競売にかけられる権利(抵当権)が設定されます。

抵当権が設定されたままの物件を購入する人は、普通はいないので、売却の際には住宅ローンを完済し、抵当権を抹消する必要があります。住宅ローンの完済には、通常売却によって得たお金を充てますが足りない場合は、自己資金で補わなくてはなりません。自宅の売却を検討する際は、まず自宅の売却価格について査定を依頼し、ローンの残債に足りるか、足りなそうな場合は自己資金で差額を補うことができるかを確認しましょう。

不動産を売却する際は、販売価格が100%手元に残るわけではないということも覚えておきましょう。具体的には不動産会社に支払う仲介手数料や登記費用、印紙税などが発生します。費用の総額は概ね売却金額の4%程度です。仮に3,000万円で不動産を売却する場合、120万円程度の費用がかかります。不動産を売却した翌年には、売却益を確定申告しなくてはいけません。

ただし、住居を買い替える場合に税金の支払いを繰り延べできる特例などもあるので、そうした特例を適応する要件など、自分のケースで使える制度がないか調べておくといいでしょう。家が売れやすいのは3月と9月なので、このタイミングも覚えておいてください。

新築・築浅物件を高値で売却する方法

入居していない物件であれば、そのまま売ることが高値で売るポイントです。前述のとおり、1度でも誰かが住んだ物件は、たとえ築1年未満であっても「新築」として売ることができなくなってしまうため、未入居の物件はそのまま新築として売り出してください。購入側の意識としては「同じ3,000万円の物件なら、なるべく新しい家のほうがいい」と考えます。そのため、できるだけ早く売り出すことが、高値で売るポイントになります。

内覧の際は、できればすでに引っ越しをして何もない状態のほうが、買い手がつきやすくなります。家具がないほうが部屋は広く感じますし、住んでいるとどうしても生活感がでてしまい魅力が下がるためです。とはいえ、先に引っ越しは難しいというケースも多いと思います。その場合は、不要なものは処分し、できるだけ整理整頓をしてよいイメージを持ってもらえるよう心がけて下さい。

クーラーや照明、カーテンなどの設備は残してほしいという買主もいるため、どうするのがいいか不動産会社と相談してみるといいでしょう。また、売却は余裕を持って行いましょう。「必ずこの日までに売却しなければならない」という縛りがあると、不本意な価格であっても、購入を受け入れざるを得ないということになりかねません。不動産売却には、一般的に3か月程度かかります。ある程度の期間は、成約にならなくても焦る必要がないように売却活動を進めてください。

 

新築・築浅物件は、上手に販売すれば持ち出しなしで住み替えることもできます。不動産を高値で売るためには、不動産会社選びも重要です。一括査定サイトなども活用し、自分の家を高く売ってくれる、信頼できる販売実績のある不動産会社を見つけましょう。こちらで紹介した内容を、不動産売却成功に役立ててください。

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